2026年8月10日00:32 (42d ago)
日本株は取引序盤に上昇し、米雇用統計の弱さを受けて米連邦準備制度が利上げするとの見方が後退したことで、日経平均株価は66376.25と1.2%上昇した。上昇を主導したのは電機株と金属株で、イビデンが7.4%高、古河電気工業が8.8%高、住友金属鉱山が5.7%高となった。為替市場では、ドルは金曜の東京株式市場終値時点の158.30円から157.88円に下落した。投資家は、市場全体の方向性を探るうえで、日本企業の決算と中東情勢の動向にも注目している。