ソラナ財団、tokens.xyzの資産レジストリとAssets APIのコードベースをオープンソース化

ソラナ財団は、tokens.xyzを支えるMITライセンスのモノレポを公開し、8月7日の初回リポジトリ公開と8月10日の正式発表を経て、同財団の正規資産レジストリとAssets APIのコードを一般による精査、フォーク、コミュニティからのコントリビューションに開放した。リポジトリには、Vercel上のNext.js 16フロントエンド、/v1 API、APIキーダッシュボード、Google Cloud PlatformのCloud Run上のバックエンドサービス、Cloud SQL経由のPostgresマイグレーション、Terraformのインフラに加え、Bun、Turborepo、Tailwind CSS 4、Clerk、ClickHouse、Upstash Redis、Effectベースのバックエンドが含まれる。tokens.xyzは、ソラナのmintを正規資産に対応付けることで、ラップド、ブリッジ、ネイティブ発行、流動性ステーキング、トークン化された各種バリアントを、OHLCV履歴やDEX(分散型取引所)上場情報を含む約20のエンドポイントにまたがってグループ化、検索、比較できるようにしている。レジストリは約300の資産と90超のインテグレーターをカバーしている一方、完全なセルフホスティング文書は引き続き開発中であり、次の段階として新機能と新たなAPIエンドポイントが予定されている。

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