EIKEI-KYによると、7月の連結売上高は1億8500万台湾ドルとなり、AIサーバー向け液冷の出荷好調とタイ工場の車載基板需要の回復に支えられ、前月比10.86%増、前年同月比25.84%増となった。2026年の最初の7カ月間の売上高は11億7000万台湾ドルで、前年同期比15.54%増となり、AI液冷モジュールおよび関連事業の寄与は総売上高の8%を超えた。 ただし、新しい記録は別の企業と事象を記述しているように見える。台湾の熱モジュールメーカーであるMai-Keは、上半期の純利益が1億1200万台湾ドルと前年同期比189.1%増となり、大手クラウドサービスプロバイダー向け新型熱モジュールの出荷拡大を受けて、7月売上高は過去最高の5億5300万台湾ドルに達したと報告した。