フロンテラ・エナジー・コーポレーションは、2026年6月30日に終了した第2四半期の財務および事業運営結果を2026年8月14日金曜日の市場終了後に発表し、投資家およびアナリスト向けカンファレンスコールの日程を2026年8月18日火曜日午前9時(米東部時間)に訂正したと発表した。同社によると、同コールはこれまで誤って8月14日火曜日の日付で案内されていた。参加者には、取締役会長のGabriel de Alba、最高経営責任者(CEO)のOrlando Cabrales、最高財務責任者(CFO)のAndrés Sarmiento、およびその他の上級経営陣メンバーが含まれる予定である。録音再生へのアクセスは、2026年8月25日午後11時59分(米東部時間)まで引き続き利用可能である。トロント証券取引所でSymbol FECとして取引されるフロンテラは、コロンビアに重点を置く同社のインフラ資産ポートフォリオには、同国の主要な原油輸送パイプラインの1つであるOleoducto de Los Llanos Orientales S.A.(ODL)の35%持分と、LPG貯蔵およびLNG再ガス化プロジェクトを通じて液体物流インフラの拡張が進められているPuerto Bahiaの99.97%所有権が含まれると述べた。また同社は、Ethisphereから6年連続で「World's Most Ethical Companies®」の1社に選定されたと述べた。