Lake Victoria Gold、タンザニアのTembo金プロジェクトで58万オンスの金資源を計上

Lake Victoria Goldは、タンザニア北西部に100%所有するTembo Gold Projectについて、初のNI 43-101鉱物資源量推定を公表し、地表近くの3鉱床で推定金資源48万100オンス、概測金資源9万9700オンスを計上した。今回の推定では、カットオフ品位0.25 g/tで、推定資源区分が1333万トン・金品位1.12 g/t、概測資源区分が269万トン・金品位1.16 g/tとなっており、Ngula 1が推定・概測の両区分で大半のオンス数を占める。カットオフ品位1.00 g/tでは、Temboはなお推定資源33万1700オンス・2.15 g/t、概測資源6万8600オンス・2.00 g/tを維持しており、同社によれば、重点的なフォローアップ作業の根拠を強める高品位部分の存在が浮き彫りになっている。Lake Victoria Goldは、資源区分の高度化と将来の鉱山計画を支援するため、Ngula 1でおおむね20m×20m間隔の密な配置による4,000-5,000mのボーリング計画を予定している。また、Temboのライセンス上にある日量500トンの処理プラントに関連する、Nyati Resources (T) Limitedとの既発表のトールミリング構想も進めている。同プロジェクトはBarrickのBulyanhulu Mineに隣接する4件の付与済み採掘ライセンス上に位置しており、同社によれば、今回の資源量は39件の探査ターゲットが特定されている広域鉱区のうち、3つの対象地域のみをカバーしている。

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