OKXは、2026年8月13日にDAPPOSトークンDOSをUSDT建てでリスティングすると発表した。03:00 UTCに入金を開始し、09:00-10:00 UTCにプレオープンセッションを実施、10:00 UTCに現物取引を開始し、12:00 UTCに出金を可能にする。同取引所によると、プレオープンセッションおよび連続取引では指数ベースの価格制限が適用される。また、DAPPOSを、リサーチ、分析、コンテンツ作成、戦略立案、オンチェーン実行を組み合わせたWeb3 AIオペレーティングシステムであると説明した。 今回の動きにより、OKXはHuobi HTXとMEXCによる先行するDOSの現物リスティングに加わる。MEXCはDOSを同プロジェクトのユーティリティトークン兼ガバナンストークンとも説明しており、8月10日にDOS/USDTおよびDOS/USDCの取引ペアを開始し、7万ドルのプロモーションキャンペーンを実施した。Huobi HTXは8月11-12日にDOSの入金、DOS/USDT取引、出金を予定していた。一方、MEXCは、DAPPOSが2,000万ドル超を調達し、xBubbleの累計収益が680万ドル超に達したとする主張を引用した。