マッハ・トラベル・ソリューションズ株、第1四半期利益が307%急増し一時7%上昇

マッハ・トラベル・ソリューションズ株は木曜日、全体相場が軟調な中でも逆行高となり、BSEで一時7%上昇した。同旅行サービス会社が4-6月期の利益の大幅な伸びを計上し、従来のMICE事業を超えて勢いが拡大していると示したことが背景である。株価は、水曜日終値171ルピーに対し、日中取引で190ルピーを付けた。これは同社が2027年度第1四半期の純利益を6.17億ルピーと発表し、前年同期の1.52億ルピーから307%増加した一方、営業収益が22.62億ルピーから538%増の144.33億ルピーに拡大したためである。その他収益を含むEBITDAは8.92億ルピー、EBITDAマージンは6.09%で、旅行予約や取引処理の総額を示すGMVは、同社がこの指標を開示した第1四半期において約252億ルピーに達した。旧社名マッハ・カンファレンシズ・アンド・イベンツ・リミテッドの同社は、MICEに加え、法人旅行、B2B、レジャー、政府・機関案件が成長を支えているとし、同時にB2Cのオンライン旅行代理店(OTA)プラットフォームの構築も継続していると述べた。経営陣によれば、2026年4月以降に100社超の法人旅行顧客を新規獲得しており、インド国内の主要な政府・機関案件も継続している。また、事業部門全体で強力な案件パイプラインがあり、今後数四半期の見通しに心強い可視性を与えているという。

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