ホーム・デポのテッド・デッカーCEOが一時的な医療休職

ホーム・デポは、会長兼社長兼CEOのテッド・デッカー氏が今後数カ月続く見込みの一時的な医療休職に入ると発表した。休職期間中は、シニア・エグゼクティブ・バイスプレジデントのアン=マリー・キャンベル氏が日常業務を統括し、エグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高財務責任者(CFO)のリチャード・マクフェイル氏が財務機能と同社のプロ向け子会社を担当し、独立筆頭取締役のグレッグ・ブレンネマン氏が取締役会の議長を務める。 同社は8月18日火曜日の寄り付き前に第2四半期決算を発表する予定である。報道によると、アナリストは1株利益が前年の4.68ドルから4.73ドルに増加し、売上高は前年の452億8000万ドルに対して472億4000万ドルまたは473億5000万ドルになると予想している。 株価は水曜日に約2.3%〜2.5%下落し、345.61ドル〜346.42ドル近辺で取引された。一方、一部の投資家は、1株当たり四半期配当2.33ドル、年間9.32ドルに基づく2.70%の年間配当利回りにも注目していた。

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