CodeRabbitは、AIコードレビュープラットフォームを15億ドルと評価するシリーズCラウンドで1億4300万ドルを調達した。ソフトウェアチームが開発の自動化を進めるなか、人間が書いたコードとAI生成コードの双方を点検するツールへの投資家の支持が広がっている。今回のラウンドはAtomicoとSmash Capitalが共同で主導し、BMW i VenturesとDatadogも参加した。これにより、同社の累計調達額は2億ドル超となった。CodeRabbitはその1年足らず前に、6000万ドルのシリーズBラウンドを完了していた。同社によると、そのソフトウェアはコードのバグ、セキュリティ脆弱性、保守上のリスクをレビューしており、現在は1万7000社超の顧客向けに、週200万件超のコードレビューを処理している。CodeRabbitは日本や他のアジア市場への進出も計画している。