バルチック海運取引所のドライバルク指数、3.2%低下し8月3日以来の安値

バルチック海運取引所のドライバルク運賃指数は木曜日、4営業日続落となり、約3.2%低下して2,844ポイントと、8月3日以来の低水準となった。この指標はドライバルク商品を運ぶ船舶の運賃を追跡するもので、鉄鉱石、石炭、穀物などの原材料の海上輸送コストを示す指標として注目されている。下落は今回も大型船セグメントが主導し、ケープサイズ指数は5.2%低下して4,469ポイント、パナマックス指数は1.7%低下して2,262ポイントと、2日連続の下落となった。これに対し、小型のバルク船を追跡するスープラマックス指数は0.6%上昇して1,613ポイントとなった。

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