Dalba Globalは過去最高の第2四半期決算を発表した。連結売上高は1869億ウォンと前年同期比45.6%増から46%増、営業利益は472億ウォンと61.6%増から62%増、純利益は380億ウォンと92%増となった。売上高は約1836億ウォン、営業利益は412億ウォンから413億ウォンとしていたFnGuideコンセンサス予想を上回ったが、アナリストが発表前の市場期待は営業利益500億ウォン超まで高まっていたと指摘したことを受け、株価は8月15日に2営業日続落し、終値は22万8500ウォンと3.18%下落した。 海外事業は引き続き主な成長ドライバーであり、第2四半期の海外売上高は1415億ウォンと74%増加し、総売上高の約76%を占めた。欧州は約240%から242%増、北米は約174%増の348億ウォンとなった。米国のTikTok Shop、Amazon、Amazon Canada、Tmall、Douyinでオンライン販売が好調だったほか、同社は海外のオフライン店舗数を約9000店に拡大し、中国大中華圏での流通店舗数は883店に達したと述べた。 一方、第3四半期の売上高1700億ウォン、営業利益率17%というガイダンスは第2四半期の水準を下回り、センチメントの重荷となった。ただ、アナリストの多くは買い推奨を維持し、中長期的な成長は海外展開とB2B売上の拡大に引き続き支えられるとの見方を示した。