S&P500の史上最高値での引けを受け、ウォール街の先物取引は小幅高

ウォール街の主要株価指数は金曜日、S&P500が前日に史上最高値で引けたことを受けて強弱まちまちで始まった。投資家は小売売上高データを精査し、中東情勢の最新動向を注視した。寄り付き時点で、ダウ工業株30種平均は2.8ポイント(0.01%)高の53,842.8、S&P500は7.6ポイント(0.10%)高の7,806.6、ナスダック総合指数は48.1ポイント(0.18%)高の26,851.148だった。この動きは、前日の堅調な相場を受けたもので、同セッションでは指標となるS&P500が新たな終値ベースの最高値を付けた。

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