現代自動車と起亜、今年エコカー販売累計1000万台に迫る

現代自動車と起亜は、2009年に初のハイブリッドモデルを投入してから約18年後となる今年末までに、エコカーの世界累計販売台数が1000万台を超える見通しである。上半期末時点の累計販売台数は計9,229,837台に達し、このうち現代自動車はジェネシスを含め4,904,763台、起亜は4,325,074台であった。内訳では、ハイブリッド車が5,623,312台で最大のセグメントを維持し、続いてEVが2,794,248台、プラグインハイブリッド車が762,633台、水素燃料電池車が49,644台であった。上半期のエコカー販売は前年同期比22.7%増の1,064,542台となり、年間販売が初めて200万台を超えるとの期待を支えている。両社は、EVモデルの追加を続けながらハイブリッドの品ぞろえを拡充する戦略により、まだら模様のEV需要を相殺してきた。また、現代自動車のバーチャル変速技術も業界の注目を集めており、ポルシェ、レクサス、メルセデスAMGも同様の機能を導入した。

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