台湾、2026年11月3日から13日まで「Taiwan Weeks 2026」を開催へ

台湾は、世界の資本市場との結び付きを深め、アジア資産運用センターとしての地位を強化することを目指し、2026年11月3日から13日まで「Taiwan Weeks 2026」を開催する。金融監督管理委員会(FSC)は、台湾証券取引所、台北取引所、台湾先物取引所、台湾集保結算所とともに同プログラムを発表した。主催者によると、第2回となる今回は「From Tech Island to Capital Hub」をテーマに掲げ、台湾の技術基盤、資本市場、グローバル・サプライチェーンにおける役割、ならびにアジア全域で高まる資産運用需要に焦点を当てる。日程には中核イベント12件とシリーズイベント30件超が含まれ、資産運用会社、銀行、証券会社、その他の組織30超が参加する。議題には人工知能、上場投資信託、金融レジリエンス、革新的な資金調達ソリューション、世界市場の動向が含まれ、11月3日のオープニングイベントには世界の資産運用会社、取引所幹部、機関投資家が集まる予定である。注目イベントには、11月6日に高雄で開催されるアジア資産運用センターフォーラムや、資本市場へのアクセスを求めるAIスタートアップ向けに11月10日に開催される「TiBOOST -INNOVATION GROWTH PROGRAM」も含まれる。さらに、アジア・コーポレート・ガバナンス協会は、この期間中に第25回年次カンファレンスを台湾で初めて開催する。主催者によると、第1回のTaiwan Weeksでは来場・参加件数が2万8000件近くに達し、機関参加者は1200人超、海外投資家代表は250人超に上った。

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