ジム・クレイマー、ライトニングラウンドでウーバー、タンガー、ロックウェルを支持

ジム・クレイマーは、CNBCの「マッド・マネー」のライトニングラウンドでおおむね前向きな見方を示し、ウーバーについては、同社とドローン配送会社ジップラインが米国全土で自動配送を拡大するための戦略的提携を発表したことを受け、「長期で非常に良い」買い銘柄だとの見方を改めて示した。また、8月4日に市場予想を上回る第2四半期決算を発表したアウトレットセンターREITのタンガーについては、株価がおよそ38ドルで推移する中、目標株価が45ドルから46ドルに引き上げられたことと、3.25%の利回りを挙げて推奨した。ロックウェル・オートメーションについても長期的に前向きな見方を示し、データセンターよりもロボティクスへのエクスポージャーが大きく、段階的に買う価値があると述べた。同社は8月4日、1株当たり3.49ドルの第3四半期調整後利益を発表し、市場予想を上回った。一方、黒字のニューロクライン・バイオサイエンシズは「問題ない」としつつ、モルガン・スタンレーのアナリスト、ジェフリー・ハング氏は8月13日、目標株価を196ドルから182ドルに引き下げ、Equal-Weightの投資判断を据え置いた。クレイマーはまた、包装会社が8月12日に市場予想を上回る第4四半期決算を発表した後、成長の遅い事業構成ではあるものの、利益の10倍で取引されるアムコアに異論はないと述べた。

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