豪州株、BHPが3.3%高でASX 200は0.3%上昇し9,098

豪州株は火曜日、ASX 200が2週間ぶりの安値に達した後に押し目買いが入ったことで、4営業日続落から持ち直した。国内では8月の消費者信頼感の改善と、住宅ローン保有者の追加利上げへの懸念後退が投資家心理を支えた。指標となる株価指数は取引時間中の早い段階で25ポイント(0.3%)高の9,098が示された一方、その後は9,070とほぼ横ばいで取引を終え、連敗を止めた。上昇はヘルスケア、製造、耐久消費財株の上げに支えられ、利益予想を上回り4年ぶりの高水準の配当を発表したBHPグループが3%上昇し、2027年の力強い成長見通しを示したCSLが2001年以来の大幅高となる18%近く上昇して主導した。ウッドサイドやサントスを含むエネルギー株も、原油価格の上昇を受けて上昇した。より広範な相場上昇は、米国・イラン和平協議の停滞を受けた軟調な米株価指数先物と、豪州最大の貿易相手国である中国の7月指標が勢いの鈍化、支出の弱さ、失業率の上昇を示したことにより抑えられた。4大銀行は出遅れ、5月の税制変更後に住宅ローン申請件数が急減したと報告したことを受け、0.3%〜1.3%下落した。

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