中信証券、上期利益が69.6%増、66億7200万元の配当を提案

中信証券は2026年上期の営業収入が前年同期比50%増の496億9200万元になったと発表した。親会社株主に帰属する純利益は69.6%増の233億4300万元、基本1株利益は71.91%増の1.53元となった。 同社は税込みで10株当たり4.27元の中間現金配当を提案し、配当総額は同じく税込みで66億7200万元となる。今回の業績と配当案は、2026年上期における同証券会社の堅調な収益を浮き彫りにしている。

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