
セリグ氏は、規制当局が金融における新たなフロンティアと呼ぶものに向けてイノベーターと協力する中で、デジタル資産への長年の反対が金融イノベーションを妨げてきたと述べた。
CFTC(商品先物取引委員会)のマイク・セリグ委員長は、デジタル資産、すなわち仮想通貨の反対派が金融イノベーションを抑え込んできた数年を経て、米商品先物取引委員会は仮想通貨を巡って「新たな段階に入っている」と述べた。セリグ氏は8月18日、反仮想通貨勢力や悲観論者、技術進歩を妨げようとする集団が長年にわたりイノベーションを阻害してきたと述べ、同機関の現在の方向性について、金融における新たなフロンティアと同氏が呼ぶものに向けてイノベーターと協力するものだと位置付けた。