クラーケン親会社、米国外で総合銀行への転換を模索

クラーケンの親会社Paywardは、総合銀行への転換を目指し、米国外で決済、融資、利回り、資産カストディサービスを拡大する方法を模索していると、共同CEOのデイブ・リプリー氏がThe Blockのインタビューで語った。同社は資産運用事業も構築しており、銀行や証券会社、フィンテック企業が自社アプリに組み込めるサービス群へとインフラを転換している。今回の発言は、共同CEOのアルジュン・セティ氏が以前示した欧州での銀行免許取得や資産運用会社との提携に関する見通しを発展させるものであり、クラーケンが仮想通貨取引を超えて、主流金融の中でより幅広い銀行・証券会社型のサービスへ進出しようとしていることを改めて示している。

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