李在明氏、パク・ジョンソン氏を韓国の新通商相に任命

李在明大統領は2026年8月21日(金)、前通商次官のパク・ジョンソン氏を韓国の新たな通商相に任命した。パク氏は、理由は明らかにされていないものの前週に解任されたヨ・ハング氏の後任となり、直ちに韓国による米国への戦略的投資コミットメントをめぐる米政府との交渉を主導する。今回の任命に国会の承認や聴聞会は必要ない。ソウル当局者は交渉が意味のある進展を見せていると説明しており、投資案件の詳細は来月明らかになる見通しである。パク氏は、米国との関税・投資交渉や世界貿易機関(WTO)の投資円滑化交渉で要職を務めるなど、約30年にわたる通商政策の経験を持つ。新たな報告書では同氏の所管省を通商・産業・資源省としているが、これまでの記録では通商・産業・エネルギー省とされていた。

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