米住宅ローン申請件数、8月第2週に0.4%減

米住宅ローン申請件数は8月第2週に0.4%減少し、前の期間に記録した2カ月ぶりの高水準の増加幅を縮小した。米抵当銀行協会がまとめたデータで明らかになった。基準住宅ローン金利は6.77%で、7月最終週に付けた1年ぶりの高水準を4ベーシスポイント下回った。一方、長期国債利回りは20年近くぶりの高水準付近で推移した。短期金利の変化に敏感な借り換え申請は前週比1.5%増加した一方、住宅購入の申請は2%減少した。

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