セルティックFCは8月19日、セルティック・パークで行われたUEFAチャンピオンズリーグ・プレーオフのLASKリンツ戦ファーストレグで2-0の大きなリードを奪った。前半26分にベンヤミン・ニグレンが先制し、その12分後には7月10日に報じられた550万ポンドでカラバフから加入したカミロ・ドゥランがボレーシュートを決め、リードを2点に広げた。セカンドレグは8月25日にオーストリアで行われ、2試合合計の勝者が2026/27シーズンのチャンピオンズリーグ・リーグフェーズへの出場権を獲得する。マーティン・オニール監督率いるセルティックは、ダンディー・ユナイテッドを4-0で下したリーグカップ戦を含む、国内での完璧なスタートを切ってこの対戦に臨んだ。一方、ドゥランは2025/26シーズンにカラバフでチャンピオンズリーグ5得点を記録していた。リーグフェーズ進出を果たせば、セルティックにはUEFAの賞金と放映権収入で数千万ポンドがもたらされる。