日経平均は200ポイント安も6万6000台を維持、金利と中東リスクが重し

日経平均株価は21日の東京株式市場で前日比200.43ポイント(0.30%)安の6万6016.36で取引を終えた。寄り付き直後には一時789.10ポイント下落し、6万5427.69まで下げた。ファーストリテイリングが指数を約222ポイント押し下げた一方、アドバンテストは約130ポイント押し上げた。半導体、鉱業、石油・石炭製品、海運株に買いが入り、指数は6万6000台を回復したが、原油価格の上昇、日本と米国の長期金利の再上昇、中東情勢への懸念、米国株の下落、来週26日に予定されるエヌビディアの5~7月期決算発表を前にした警戒感が重しとなった。

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