セントルイス連銀のムサレム総裁、7月利上げを支持も9月の金利判断では選択肢を残す

7月の米連邦準備制度の政策会合で利上げを支持したセントルイス連銀のアルベルト・ムサレム総裁は、来月の会合に向けた提言はデータ次第になると述べた。ムサレム総裁は、インフレ率が目標を上回り続けるリスクの方が依然として大きいとみており、今利上げを実施すれば、米連邦準備制度が後により積極的な対応を迫られる事態を回避できる可能性があると主張した。また、各会合で先入観を持たずに判断したいと述べた。

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