ゴライアス・リソーシズは、ブリティッシュコロンビア州ゴールデン・トライアングルにある同社が100%保有するゴールドディガー・プロパティで実施した6本のボーリング孔から、分析結果を報告した。GD-26-436孔では、サーベット・ゾーンの地表近くの鉱化帯で、35.7メートルにわたり7.38 g/t AuEq、うち8.32メートルで19.51 g/t AuEqの品位を確認した。この区間では、目視できる金、自然銀、硫化物を含む石英ストックワークおよび角礫岩が確認された。その他の結果として、GD-26-426孔では金を含む2本のスプレイ、GD-26-431孔のエルドラド・ゾーンでは5.95メートルにわたり5.83 g/tの金、GD-26-421孔およびGD-26-424孔では追加のAuEqの捕捉区間が確認された。ゴライアスによると、2026年に計画された98本のボーリング孔のうち52本を完了し、掘削総延長は31,994メートルに達した。一方、鉱化システムは側方および深部で依然として開放されている。