バックルは、第2四半期(2Q)の希薄化後1株利益が0.87ドル、純売上高が3億1980万ドルとなり、アナリスト予想の0.81ドル、3億1460万ドルをそれぞれ上回った。純売上高は前年同期比4.6%増加し、既存店売上高は2.1%増、オンライン売上高は2.3%増の4460万ドルとなった。婦人服の売上高は9.5%増加し、四半期売上高の50%を占めた。婦人向けデニムとトップスが2桁成長となったほか、オルタナティブパンツが約50%増加したことが寄与した。子ども服の売上高は11%増加した一方、紳士服事業はほぼ横ばいだった。粗利益率は40ベーシスポイント改善して47.8%となった。商品粗利益率の改善には、関税還付による65ベーシスポイントの押し上げ効果が含まれている。関税還付を除いても、商品粗利益率は45ベーシスポイント上昇した。マーケティング、店舗人件費、その他の費用への支出を増やしたため、営業利益率は17.4%に縮小した。本稿掲載時点の金曜日、株価は3.03%高の43.93ドルだった。