ホワイトハウスのカロライン・リービット報道官は、退任後にトランプ大統領のスーパーPAC「MAGA Inc.」に戻ると述べたが、新たな役職は明らかにしなかった。28歳のリービット氏は、トランプ大統領の2024年選挙運動に加わる前、MAGA Inc.の広報担当者を務めていた。ダーレイン・グラハム上院議員を支持する集会のため金曜日にサウスカロライナ州へ向かうフライトが、報道官として最後の出張となる。ただ、9月9、10日に予定されている共和党全国委員会の中間選挙大会には、エアフォースワンで戻る見込みだと述べた。リービット氏は7月16日に産休から復帰した後、8月12日にホワイトハウスを離れると発表し、2人の幼い子どもにとって最善の母親でありながら、職務に必要な時間を割くことはできないと説明した。トランプ大統領は、リービット氏が自身の主要な外部顧問の1人となり、中間選挙を前に共和党内で影響力のある発言者になると述べた。