
セイラー氏は、ビットコインを主体が安全に管理・保持できるデジタルな経済エネルギーと表現した。一方、ストラテジーはビットコイン840,447枚を保有しており、総供給量の約4%に相当する。
ストラテジーのエグゼクティブ・チェアマンであるマイケル・セイラー氏は8月23日、ビットコインに対する主張を改めて示し、個人、企業、政府が管理できる形で経済価値をデジタル化する仕組みだと説明した。ストラテジーはビットコイン840,447枚を633億6000万ドルで取得しており、1枚当たりの平均取得価格は75,385ドル。ビットコイン価格が77,175ドルの場合、保有分の価値は約648億6000万ドルとなり、含み益は15億ドルに達する。同社は株式売却を通じて3億3370万ドルを調達し、48億ドルの現金準備を維持している。また、デジタル・クレジット・プラットフォームを通じて、従来型の優先証券を発行している。新しい記録ではセイラー氏をCEOと記載している一方、古い記録ではエグゼクティブ・チェアマンとしている。