BW Offshoreは、2026年第2四半期のEBITDAが6250万ドル、上半期が1億1040万ドルとなり、営業キャッシュフローはそれぞれ4150万ドル、8480万ドルだったと報告した。同社は、BW Opalについて1億2500万ドルの非現金減損を認識した結果、第2四半期に1億210万ドル、上半期に7870万ドルの純損失を計上した。減損を除く上半期の基礎的純利益は4660万ドルだった。BW Opalは公称生産能力の85%で稼働しているものの、第三者設備の技術的問題により、プラクティカル・コンプリーション(実質完成)は2027年第2四半期にずれ込み、追加投資として約6500万ドルが必要になる見通しである。BW Offshoreは2026年のEBITDA見通しを従来の3億1000万~3億4000万ドルから2億5000万~2億8000万ドルに引き下げ、BW Catcherの契約を2030年末まで延長し、確定受注残高を約4億9000万ドル積み増した。また、Bay du Nord FPSOプロジェクトについてEquinorとFEED契約を締結した。配当通知では、2026年第2四半期の現金配当を1株当たり0.0625ドルとし、配当金および配当株式の交付を2026年9月7日頃に予定していることを明らかにした。