仮想通貨ウォレットサービスのIZAKA-YAは、違法な資金流入またはマネーロンダリングの疑いがある取引を調査する間、一部アカウントの送金と出金を一時停止した。香港を拠点とする運営会社は8月24日にこの措置を認め、追加確認が必要なアカウントが対象だと説明した。影響を受けたアカウント数や凍結資産の額は明らかにしておらず、アクセス回復の時期も示していない。IZAKA-YAは、調査が完了し、アカウントの問題がないと確認された後に制限を解除すると述べた。この措置は、香港や日本などの金融センターで仮想通貨ウォレット事業者に対するマネーロンダリング防止の監視が強まっていることを示している。こうした地域では、事業者に対して顧客確認手続きや取引モニタリングの強化が求められている。Nada Newsが日本でこの動きを最初に報じた。