ソウル市長の呉世勲氏、区主導計画に反対 タンチョン用地に1万~1万3000戸を提案

ソウル市の呉世勲市長は26日、住宅供給をめぐる2回目の協議のため、国土交通部の金潤徳長官と会談する予定である。龍山公園の開発と、500戸以下の住宅を含む再開発・再建築事業の承認権限を区に移管する案をめぐり、意見の隔たりが続いている。呉市長は区単位の計画について「非常に危険な机上行政」と批判し、区長がすでに事業段階の7つを管理しているほか、対象となる193地区のうち、ソウル市が管轄する区域指定段階にあるのは31地区にすぎないと指摘した。その結果、基準のばらつきや計画の分断、事業規模を500戸未満に抑えようとする動きが生じる可能性があると警告した。龍山公園での住宅建設に代わる案として、呉市長は393,000平方メートルのタンチョン水再生センターを提案した。ソウル市によると、同地には先端産業施設や研究開発施設とともに、1万~1万3000戸の住宅を建設できるという。

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