ShardLab、StoreHubに出資し2万店舗で決済・リワードを検証

Hashedの支援を受けるフィンテック・ベンチャースタジオのShardLabは、StoreHubに戦略的出資を行い、新たな消費者向け決済・リワード体験を検証する合弁事業を設立する。StoreHubはマレーシア、フィリピン、タイ、日本で2万カ所超の加盟店を運営し、年間2億件超の取引を処理している。年間取引額は約35億ドルに上る。両社はこのネットワークを活用して、実際の加盟店や消費者を対象にサービスを検証し、測定可能な価値を示した取り組みを拡大する。具体的なサービスは開始時に発表する予定である。ShardLabは、フロンティア技術と金融サービスの接点でプロダクトを開発するため、HashedとSCBXの戦略的提携を通じて設立された。StoreHubは現在、AIを中心にプロダクトを再構築しており、これにより中小企業がはるかに大規模なチームと同等の機能を活用して運営できるようになるとしている。

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