Mortgage Research CenterのデータをFortuneが8月24日に確認したところ、米国の30年固定適合型住宅ローンの平均金利は、前日の6.729%から2026年8月25日には6.722%へ低下した。一方、15年物金利は5.869%から5.879%へ上昇した。前週比では、30年物コンベンショナルローン金利が約5ベーシスポイント上昇し、15年物コンベンショナルローン金利は4ベーシスポイント、FHAローン金利は4ベーシスポイント、VAローン金利は5ベーシスポイント、USDAローン金利は12ベーシスポイント、それぞれ上昇した。ジャンボローン金利は6ベーシスポイント低下した。現在の金利では、30万ドルを借り入れた場合、30年ローンでは約398,480.09ドル、15年ローンでは約152,160.21ドルの利息が発生する。連邦公開市場委員会(FOMC)は7月28~29日の会合でフェデラルファンド金利を3.50%~3.75%に据え置いた。次回会合は9月15~16日に予定されている。8月14日終了週の住宅ローン申請件数は0.4%減少し、変動金利住宅ローンが全申請に占める割合は7.7%へ低下した。Freddie Macの調査によると、複数の金融機関を比較することで、借り手は年間600~1,200ドルを節約できる可能性がある。