コールズは第2四半期に1億5000万ドルの関税還付金を受け取ったことを受け、2026会計年度の調整後利益見通しを1株当たり1.00~1.60ドルから1.80~2.40ドルへ引き上げた。一方、売上高は33億2000万ドルと、約33億5000万ドルというウォール街の予想を下回った。中低所得層の消費者が衣料品やホーム用品などの裁量的商品への支出を抑えたことから、株価は取引開始前に約5%下落した。調整後EPSは1.28ドルと、アナリストのConsensusである0.57ドルを上回った一方、売上高と既存店売上高はいずれも前年同期比0.9%減少した。コールズはまた、今年、約1億ドル規模の自社株買いプログラムを再開すると明らかにした。