ソラナは2026年7月、非投票トランザクションを過去最高の42億件処理した。6月から13.5%増、2025年12月から91%増となる。非投票トランザクションにはバリデータのConsensus投票メッセージは含まれず、取引、トークンの発行、送金、プログラムとのやり取りなど、ユーザーやアプリケーションが生成するアクティビティが対象となる。7月は月間記録を2カ月連続で更新した。週間アクティビティは7月6日終了週に初めて10億件を超え、その後、8月17〜23日の週には13億1800万件に達した。ネットワークが7月に処理した非投票トランザクションは、1秒当たり平均1584件だった。また、7月29日にSIMD-0286がブロックのコンピュート上限を6000万コンピュートユニットから1億コンピュートユニットへ66%引き上げたことで、処理能力が拡大した。ソラナ上のトークン化された実世界資産は8月下旬までに40億ドルに迫った。一方、SOLは8月25日までの8日間で約40%上昇し、2月以来初めて100ドルを超えた。