台湾株、薄商いの中で台湾ドルが持ち合うなか反発

台湾株は4万5000ポイントを試した後、急反発を続けた。一方、台湾ドルは株式相場と方向感が異なり、薄商いの中で持ち合った。8月25日、TAIEXは日中に550ポイント超下落したものの、最終的には407.14ポイント(0.91%)高の4万5169.46ポイントで取引を終え、売買代金は6960億5000万台湾ドルとなった。8月26日も再び4万5000ポイントを試した後、日中に600ポイント超上昇した。台湾ドルは31.83台湾ドルで始まり、一時31.887台湾ドルまで下落した後、正午時点では31.85台湾ドル近辺で推移し、1.8セント高となった。台北外国為替市場の売買高は6億1900万ドルだった。投資家の関心は、エヌビディアの決算と業績見通し、米個人消費支出(PCE)物価指数、原油価格、米国とイランの交渉、そしてジャクソンホール会議で予定される政策発言に向けられていた。情報源の記録では、一方の会合の発言者はジェローム・パウエル氏、もう一方の8月28日の講演者はケビン・ウォーシュ氏とされている。

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