CNFAとIM Sinoexpoが主催するFurniture ChinaとMaison Shanghai 2026は、9月に上海・浦東で開催されるのを前に、最終準備に入っている。両見本市には、35万平方メートルの会場に3,200を超える出展ブランドが集まり、20万人超の業界関係者の来場が見込まれている。9月8〜11日に上海新国際博覧センター(SNIEC)で開催されるFurniture Chinaは、家具の製造、貿易、サプライチェーンに焦点を当てる。9月7〜10日に上海世博展覧館・コンベンションセンター(SWEECC)で開催されるMaison Shanghaiでは、インテリア用品、デザイン、ライフスタイル、新興市場の動向も取り上げる。両見本市を組み合わせた形式により、上海への1回の訪問で、調達、製品比較、デザインの発掘、市場調査を行えるようにする狙いである。海外来場者は、海外バイヤーラウンジを利用できるほか、9月8〜10日の午後5時〜7時に開催されるDTS × Happy Hourに参加できる。また、ビザ申請用の招待状、ホテル料金、航空券の特別オファー、空港送迎、現地交通に関する案内も利用できる。来場者の無料事前登録は、2026年9月6日北京時間午後10時まで受け付けている。