リーフラス、日米の監査体制統一に向けフォルビス・マザーズを起用

リーフラス株式会社は、現任監査人による2026年度第3四半期のレビュー完了を条件として、新たな独立登録会計事務所にフォルビス・マザーズ・ジャパン有限責任監査法人を選任した。2026年7月13日に監査等委員会、8月14日に取締役会が承認した今回の変更は、日本と米国で統一された監査体制を構築することを目的としている。リーフラスはこれまで、PCAOB(米国の公開会社監査を監督する規制当局)監査と、日本の会社法に基づく法定監査で別々の監査法人を起用していた。同社は、監査体制の統合により、ガバナンス監督、規制遵守、監査の連携、財務報告の効率性が向上すると見込んでおり、東京証券取引所への潜在的なデュアルリスティングも支援するとしている。また、中長期的に削減できる監査費用を、会計インフラとガバナンス能力に再投資する計画である。

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