高途テックエデュ(Gaotu Techedu Inc.)は、2026年第2四半期の純売上高が前年同期比20.2%増の16億7010万元、総請求額が19.4%増の26億8910万元になったと報告した。営業損失は38.1%減の1億4980万元、純損失は37.1%減の1億3580万元となり、非GAAP純損失は37.6%減の1億2910万元となった。営業活動による純キャッシュインフローは46.3%増の8億6120万元に増加した。上期6カ月では、売上高が16.6%増の33億5950万元、総請求額が17.3%増の36億8530万元となった一方、純損失は10.1%増の1億130万元に拡大し、営業活動によるキャッシュインフローは70.6%減の3280万元となった。高途は、教育、学習者向けサービス、業務運営の各分野でAIとデジタルツールの活用を拡大していると説明した。また、第3四半期の売上高は18億3800万元から18億5800万元となり、前年同期比で16.4%から17.7%増加するとの見通しを示した。