米銀の利益が増加、証券の未実現損失は3267億ドルに達する

米銀の第2四半期の純利益は901億ドルとなり、融資の拡大と純金利マージンの上昇を背景に、前四半期比で12%増加した。純金利マージンは1ベーシスポイント上昇し、3.32%となった。米連邦預金保険公社(FDIC)によると、対象となったのは4238の預金保険対象金融機関で、投資有価証券の累積未実現損失は3267億ドルに達し、2四半期連続で増加した。

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