ウズベキスタン、準備資産投資を協議するためゴールドマン・サックス、ブラックロック、JPモルガンを招待へ

ウズベキスタン中央銀行は9月中旬、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、JPモルガンを含む大手国際資産運用会社とラウンドテーブルを開催し、同国の外貨準備における投資手段の可能性を協議する計画である。公式データによると、準備高は年初の663億ドルから7月には643億ドルへ減少し、金が全体の87%を占めた。ワールド・ゴールド・カウンシルによると、ウズベキスタンは今年上半期に41トンを購入し、世界第2位の金の純購入国となった。中央銀行のティムール・イシュメトフ総裁は、これまでのところ金が最も高い運用成績を上げた投資対象だと述べる一方、価格が永続的に上昇するわけではないと警告した。同総裁は、会合が必ずしも準備構成の変更につながるわけではないとし、中央銀行の主な目的は単に利益を得るために金を売却することではないものの、売却する場合は有利な価格を追求すると述べた。中央銀行はこれまでにも、投資委員会の設置、世界銀行の準備資産アドバイザリー・運用プログラムへの参加、米国債の購入など、より幅広い準備資産運用能力を整備してきた。既存の記録にある以前の数値では、2026年3月の準備高は約771億ドルで、金が約83%を占めていたとされているが、これらの数値は、年初および7月について新たに引用された公式データとは異なる。

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