BingX、TradFi無期限先物の取扱銘柄数が500を突破、TOKEN2049に復帰

BingXは2026年8月26日、パナマシティーで、株式、コモディティ、指数、外国為替に加え、デジタル資産も対象とするTradFi先物取引サービスの取扱無期限先物銘柄数が500を超えたと発表した。同社によると、同社内のベンチマークでは、この提供銘柄数は2位のプラットフォームを20%超上回った。8月27日、BingXは、10月7~8日にマリーナベイ・サンズで開催予定のTOKEN2049シンガポール2026に、タイトルスポンサーとして復帰すると発表した。同イベントには、2万5,000人超の参加者、300人超の講演者、1,000件のサイドイベントが集まる見通しである。BingXは、仮想通貨取引所から、仮想通貨と伝統市場への統合アクセス、AI搭載ツール、24時間365日の取引、セキュリティー、透明性、コンプライアンス、プラットフォームのレジリエンスを提供するマルチアセットプラットフォームへの移行を強調する方針である。対象ユーザーは1つのプラットフォームを通じて拡大された市場にアクセスできるほか、TradFiトレーディング・スプリントでは、1,000 USDT以上を取引した参加者に総額30万USDTの報酬プールを分配し、個人報酬は最大9万USDTとなる。

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