米国株は8月27日(水)、小幅安で取引を終えた。MSX.COMのデータによると、ダウ工業株30種平均は0.21%安、S&P500種株価指数は0.02%安、ナスダック総合指数は0.08%安となり、VIX(恐怖指数)は1.55%低下した。BIT(bit.com)のデータでは当初、ダウの下落率は0.2%とされていた。光通信・ストレージ関連株が上昇し、AI関連株も総じて上昇。アリスタ・ネットワークス、アーム、コグネックス、オラクル、パランティアが上昇を主導した。半導体株はエヌビディアが下落したものの、大半が上昇。一方、ネオクラウド株はIRENの下落を主導に全面安となった。主要な実物資産(RWA)取引プラットフォームとされるMSXには、エヌビディア、GOOGL、MSFT、AMZN、META、TSM、AMDなど、米国で人気の株式やETFに連動する数百のRWAトークンが上場されている。