フランスの生産者物価、7月に1.1%反発、フィリピンの製造業生産者物価は3.0%上昇

資料は、2026年7月に発表された各国の別個の生産者物価統計を示している。フランスでは国内向け生産者物価が前月比1.1%上昇し、6月の改定値である0.4%下落から反転した。一方、前年比上昇率は改定値の2.8%から3.4%に加速した。フィリピンでは製造業生産者物価が前年同月比3.0%上昇し、6月と同じ伸び率となった。コークス・石油精製品、電子機器、機械関連産業がけん引した。

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