Pure Storage、Q2の37.6%増収を受けFY27売上高見通しを引き上げ

Pure Storageは、FY27第2四半期の売上高が前年同期比37.6%増の11.9億ドルとなり、Non-GAAPベースの1株当たり利益がウォール街のConsensus予想0.58ドルを上回る0.70ドルに達したと発表した。経営陣はFY27通期の売上高見通しを従来の44.1億〜45.1億ドルから50.3億〜50.7億ドルに引き上げた。これは1四半期でおよそ6億ドルの上方修正で、前年同期比37〜38%の成長を意味する。500万ドル超の取引は前年同期比59%増加し、2000万ドル超の案件は385%急増した。製品売上高は54%増加し、サブスクリプションサービスも成長に寄与した。米国以外の売上高は75%増の4.98億ドルとなり、総売上高の42%を占めた。これは同社史上、海外売上高の比率として過去最高となる。FY27第3四半期について、Pure Storageは売上高13.25億〜13.35億ドル、Non-GAAP営業利益2億6500万〜2億7500万ドルを見込んでおり、前年同期比37〜38%の成長が続くことを示唆している。経営陣は、サプライチェーンの可視性が改善したことが見通し引き上げを部分的に支えたと説明した。アップデートでは同社をEverpureと称し、買い推奨への引き上げを受けたと述べた。既存の記録では発行体をPure Storageとしており、社名の食い違いは未解決のままである。発表後、株価は6%近く上昇し、時間外取引でもさらに値を上げた。

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