バーリントン・ストアーズは、2026年度第2四半期の調整後利益が1株当たり2.37ドルとなり、2.18ドルのConsensus予想を上回ったと発表した。一方、売上高は約11%増の30億200万ドルとなったものの、予想をわずかに下回った。GAAPベースの純利益はほぼ倍増して約1億8400万ドル、1株当たり2.88ドルとなり、粗利益率は250ベーシスポイント拡大して46.2%となった。同社は、5500万ドルの関税還付による恩恵を、買い物客向けの値下げに再投資すると説明した。バーリントンが第3四半期の調整後利益を1株当たり1.60〜1.70ドルと予想し、2.03ドルのConsensus予想を下回ったことを受け、株価は2.88%下落した。同社は通期の調整後利益見通しを1株当たり11.77〜11.97ドルに、売上高予想を127億2400万〜128億3900万ドルに引き上げたほか、純新規出店約115店舗と、約8億7500万ドルの設備投資を計画している。