Cognition、Devinの売上高が10億ドルに近づく中、評価額約460億ドルで資金調達を模索

自律型AIコーディングエージェントDevinを手掛けるサンフランシスコ拠点のスタートアップCognitionは、評価額約460億ドルで資金調達を進めている。2026年5月のシリーズDにおける260億ドルのポストマネー評価額のほぼ2倍に相当する。同社の売上高ランレートは10億ドルに近づいており、5月の年換算4億9200万ドル、2025年6月の7300万ドルから増加した。一方、Devinの企業利用は2026年1月以降、10倍超に拡大した。Cognitionは2023年の創業以来、25億ドル超を調達しており、顧客にはゴールドマン・サックスや米政府が含まれる。AIアプリケーションのスタートアップは、AnthropicやOpenAIとの競争下でも事業拡大を目指している。

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