AgenusのBOT+BAL、難治性大腸がんで生存期間21.2カ月を示す

検証中
  • Agenusは、難治性マイクロサテライト安定性(MSS)大腸がん患者123例を対象としたBOT+BALの第1b相試験の成熟データを公表した。
  • 全生存期間中央値は21.2カ月で、3年全生存率は33%、確定奏効率は21%だった。
  • 3年間のデータが2026年のESMO GI Congressで発表された後、結果がClinical Cancer Researchに掲載された。
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