シンドンア建設、539億ウォンのソウル再開発契約を受注

  • シンドンア建設は、ソウルの風納漢江現代アパート再開発契約を受注した。
  • 539億ウォン規模の同事業では、5165平方メートルの敷地に2棟・133戸を整備する。
  • 事業組合は28日に開いた総会で、シンドンア建設を施工会社に選定した。

シンドンア建設は、ソウル市松坡区の風納漢江現代アパート用地を再開発する539億ウォン(3900万ドル)の契約を受注した。小規模住宅再開発事業では、漢江路402番地近くの5165平方メートルの敷地に、最大20階建ての住宅2棟と133戸、コミュニティ施設を整備する。着工は2028年を目指す。施工会社は、ファサードや内装のカスタマイズ設計、高級仕上げ材、漢江の眺望を取り入れ、同社の「Familie」ブランドの競争力を高める方針だ。今回の契約は、龍山と東作での事業および6月に受注した安養での契約に続くもので、漢江沿いの住宅開発に注力する同社の方針をさらに推し進める。

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