ロビンフッドCEO、トークン化が金融の「スーパーサイクル」の始まりと発言

  • ロビンフッドは米国外でオンチェーン株式トークンを開始した。
  • このサービスの対象は米国株90銘柄から190銘柄に拡大した。
  • トークンは24時間365日取引でき、120カ国・地域超で自由にオンチェーン送受信できる。

ロビンフッドのCEOは、トークン化が後押しする形で金融システムが「スーパーサイクル」に入ろうとしていると述べた。同社は米国外でオンチェーン株式トークンを開始し、対象を米国株90銘柄から190銘柄に拡大するとともに、24時間365日の取引と無料のオンチェーン送受信を可能にした。このサービスにより、120カ国・地域超のユーザーが米国株へのエクスポージャーを得られる一方、同CEOはトークン化について、単に資産をブロックチェーン上に移すこと以上の意味があると主張している。

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